令和4年度(2022年度)中小企業診断士 第2次試験 筆記試験結果発表

令和5年1月12日(木)に一般財団法人 中小企業診断協会から令和4年度 中小企業診断士第2次試験 筆記試験の結果発表がありました。
合格された皆様、おめでとうございます!

実は私は2021年11月から中小企業診断士の勉強をしておりまして、2022年8月6日、7日に一次試験を受験しました。
一次試験は全部で7科目あり、100点満点×7科目のうち6割(420点)以上を得点すれば一次試験を突破することができます(ただし、40点未満が1科目でもあると足切りとなり、不合格)。

結果は以下の通り合計405点で、惜しくも15点足らず一次試験敗退という結果に終わりました。

  • 経済学⇒48点
  • 財務会計⇒72点
  • 企業経営理論⇒67点
  • 運営管理⇒58点
  • 経営法務⇒56点
  • 経営情報システム⇒48点
  • 中小企業経営・政策⇒56点

単独で60点以上を得点した財務会計と企業経営理論は科目合格となり、翌年以降2年間は一次試験が免除されます。
敗因は以下の三点と考えてます。

  1. 勉強時間の不足
    働きながらの勉強のため、仕方がないことですが、勉強時間が不足しておりました。
    勉強時間を記録していたスタディングを見返したところ、2022年度受験に要した勉強時間は354時間でした。
    一般的に合格まで800~1,000時間の勉強が必要が言われている中で、354時間は少な目だったかと思います。
  2. 経済学
    7科目の中で最も苦戦しました。数学が苦手なため、グラフをうまく読み取れなかったりそもそも解説が理解できなかったりと最初から最後までモチベーションが上がらない科目でした。
    過去問や模試でも4割前後の得点が多く、経済学で高得点を目指すことを早々に諦め本番では50点以上の得点を目指しました。
    本番では48点でしたが、たまたま正解した問題が2、3問あり、実力的には足切りラインに達してませんでした。
  3. 経営情報システムの失点
    模試や過去問で6割前後とれており、比較的自信があったのですが、本番はまさかの48点で全体の足を大きく引っ張ってしまいました。

中小企業の会計・税務だけではなく経営を支えたいという想いがあるため、昨年の反省を活かし、今年度も受験を続けます。

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