事務所等所在地の変更の手続きについて

2022年11月21日に自宅を事務所として税理士登録をしたことにより、税理士会四谷支部の所属となりました。
前職を退職したタイミングで大塚に事務所を借り、事務所の所在地が変更となったため、税理士会に事務所等所在地の変更の申請を行う必要があります。

今回揃えた申請に必要な書類等は以下の6点です(開業税理士の場合に限定してます)。

  1. 変更登録申請書 1通
  2. 変更登録申請に関する届出書 1通 ※所属支部での収受印を押したもの
  3. 顔写真(縦2.8㎝×横2.4㎝) 2枚(3か月以内に撮影したもので、裏面に氏名と登録番号を記入する)
    ※原則1枚でよいが、事務所所在地の変更により所属支部が変わる場合は 2枚必要
    ⇒私の場合、事務所が新宿区から豊島区へ移転したことに伴い、所属支部が四谷支部から豊島支部へ変わります。
  4. 事務所所在地の賃貸借契約書のコピー
  5. 5,000円
    内訳⇒変更登録手数料2,500円+税理士証票書換手数料2,500円
  6. 登録6カ月以内における税理士事務所等の変更について(理由書)

    税理士事務所は、税理士が継続的に業務を行う場所として登録することとなっており、少なくとも6カ月は申請した事務所所在地で業務を行うべき事となっています。
    事務所の移転又は勤務先の変更が前回の登録申請から6カ月以内に生じた場合は、変更登録申請手続の際に、変更が生じた旨を記載した説明書を添付する必要があります。

    税理士会のHPからひな形をダウンロードし、準備しました。
    A4サイズで理由を書く行がたくさん用意してありましたが、シンプルに「三菱UFJ信託銀行を2022年12月23日に円満退職し、2023年1月10日に独立開業したことに伴い、事務所を移転したため。」と記入しました。
    ある税理士の方がブログで「円満退職」という文言を追記してほしいと税理士会から連絡があったという記事を読みましたので、私も「円満退職」という文言を使わせていただきました。

登録した当初は自宅を事務所として活動する予定でしたが、仕事とプライベートをしっかりと分けたいことと、
自宅から通いやすくかつお客様が来訪しやすい立地を考えた結果、大塚に事務所を構えることにしました(JR大塚駅から徒歩2分!)。
事務所家賃がかかるのが最大のネックですが、毎日快適に過ごせております。

話を戻しまして、申請方法には①本人が東京税理士会事務局に来会、②代理人が来会、③現金書留で書類と手数料を送付、の三種類があります。
私は③で昨日申請が完了しました。
書類が多かったため、現金書留封筒がはちきれそうになりました。

申請後の流れとしては、税理士証票が申請後約1ヵ月で書替が完了し、新しい事務所所在地あてにハガキで通知が届くようです。
その後、ハガキ、旧証票、印鑑(認印)を東京税理士会に持参⇒交換して晴れて申請手続きが完了となります。

豊島支部の所属となった後は何らかの部活に入部する予定です。
筋トレ部があればたとえ部員がいなくても即入部します。

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