頭痛により当面ウエイトトレーニング禁止

確定申告が落ち着くとともに外部委託の業務が繁忙を迎えました。
少しずつ捌いているのですが追加で少々引き受けすぎてしまったか中々先が見えません。

先々週の日曜の午後、自主トレでデッドリフトを行いました。
いつも通りのメニューをこなしていたのですが、最終セット中に猛烈な頭痛に襲われ、その日はトレーニングを中止しました。

同日以降筋トレをしたり身体に負荷がかかる動作をすると頭全体(特に後頭部)が脈打つように痛み、運動はおろか立ち上がれないほどの痛みが生じるようになってしまいました。
※日常生活には不便しません

仕事でなかなか時間を取れなかったのですが、ようやく昨日病院で検査を受けました。
人生初のMRIや、様々な角度から頸椎のレントゲンを撮っていただきました。
検査の結果、脳内出血などの異常はみられず、「一次性運動時頭痛」と診断されました。
別名「労作性頭痛」「ウエイトトレーニング頭痛」と呼ばれるもので、負荷の高い運動を行った際に脳血管が過度に収縮することで発生する頭痛とのことです。
高重量で挙上する際に呼吸を止めがちになっていたこと、首回りの筋肉が硬直することで脳への血流が悪くなっていたようです。

完治までは通常2ヶ月ほどかかるとのことで、当面の間は痛み止めのインドメタシンを服用し、安静する必要があるそうです。
低負荷のトレーニングであれば問題ないようなのですが、現在はジョギングをしても少し痛みがある状態ですので、ウォーキング以外の運動は当面控えるようにします。

freeeと共催のインボイスセミナーが3/24(金)から始まります。
参加される皆様の質問に的確にお答えできるよう残り日数は僅かですが準備を進めます。

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